【鱗パリパリ!】料亭の食感再現。鱗をパリっと仕上げる簡単ひと手間レシピ

「いただきますレシピ」

先日の釣行でのどくろを狙っていると甘鯛が釣れました。

釣り方が間違っていたのか、初めて釣り上げたので嬉しい誤算です、、笑

甘鯛を調べてみるとウロコのついたまま食べれる唯一の魚!?と興味深いレシピを発見したので早速作ってみました!

パリッとした揚げたての鱗の食感も相まって、おもてなし料理としておすすめの一品です。

🐟材料

・甘鯛・・・1尾

・油・・・・適量

・片栗粉・・・適量

材料はこれだけです!

作っていきましょう🎵

①甘鯛を3枚下ろしにします。この時ウロコは取りたくなるところですが、、、グッと我慢です。笑 ウロコがついたままですので、少し捌きにくいですが、少しウロコが取れても気にせず捌いていきましょう。笑

〜ここでちょっとひと手間〜

そのまま揚げても美味しいですが、身の部分にだけ(皮目ではない方)片栗粉をまぶすとパリッとした食感が増すのでおすすめです。

皮目に片栗粉をつけてしまうとウロコが逆立たなくなってしまうので注意。

②揚げる用の油を用意し、温めておきます。

油の温度は190°〜200°程度で高温にしておくと、ウロコが綺麗に逆立ちやすいです!

③甘鯛の皮目から油を何度かかけます。

網目のおたまの上に甘鯛をおき、その上から油をかけるとスムーズに。

画質が悪くて申し訳ありませんが、、見えますでしょうか!✨

ジュワ〜〜〜ッ!!!  

と食欲をそそる音と共に、松の葉のようにキラキラとウロコが逆立ちました!

ウロコを揚げる経験は初めて、、、不思議な光景です。。

④ウロコがある程度逆立ったら、そのまま皮目から油へ投入。

あとは薄いきつね色になるまで揚げます。

完成しました!!

少し黄色くなってしまったすだちを添えて・・・笑

もう少し高温の油をかけると綺麗にできたのでしょうか、、

次回はもう少し油を高温にしてみたいと思います。釣れればですが・・・笑

みなさんも是非試してみて下さい🎵

それでは、いただきます!!

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