今年も始まりました!富山湾の宝石とも言われるホタルイカの身投げ。
深夜の海に青く光る神秘的な光景は富山湾の宝石とも言われています。
この時期の名物と言っても過言ではないホタルイカ掬い。
情報を見るとすでにたくさんのホタルイカが湧いている情報が・・!
これからホタルイカ掬いに行ってみたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私自身も初めてホタルイカ掬いに向かった時は、1日目は準備不足から道具が足りず、
2日目に釣具屋さんを巡って急いで道具の買い足しをした苦〜い記憶があります。。笑
せっかくのこの時期だけのホタルイカ掬いの経験を快適に!
私が実際にホタルイカ掬いを経験して、服装や、これがあったらよかった!と感じた持ち物など女性目線でリアルにお伝えしていきます!
一緒にパッキングしていきましょう🎵
ホタルイカの身投げってそもそも何?

ホタルイカ掬いって、普段からホタルイカはいないの?
ホタルイカは通常水深200m前後の深海に生息しており、普段は姿を見ることが出来ません。

ですが、産卵の時期3月〜5月の春の時期、卵を持った雌のホタルイカが産卵のため群れをなして夜一斉に浅瀬に浮上してきます。そして産卵を終えたホタルイカが力尽き、浅瀬に打ち上げられ一斉に発光する現象を指します。
この現象が起こる理由は諸説ありますが、月明かりが無い為方向を見失うという説、潮の流れによるもの、他の魚に追われてきたという説など様々ありますが、浜辺に打ち上げられ、青く光る様子は儚くも美しい光景ですね。
ホタルイカ掬いに行くならこの条件をチェック!

産卵シーズンの3月〜5月のいつでも掬えるというわけではありません。
ホタルイカが岸に寄ってくるには条件がいくつかあります。
・前日に雨が降らず、川が濁っていない日
・南向きの風が吹いている日
・新月前後の月明かりがほとんどない晴れた日
・波が落ち着いている日
条件を見ても新月という限られた日数の中、天気も良く、波もない、南向きの風が吹いている日・・・
条件だけ見ても、いざホタルイカを掬いに行ってすぐゲット!!というものでも無いことが分かるかと思います。
かくゆう私も3日間参戦し、1日目0匹、、2日目6匹、3日目になりようやく80匹ゲットというなかなかホタルイカの姿を目にすることが出来ませんでした。
相手は自然ですので、見れれば幸運✨という広い心で挑むこともおすすめです。
掬えなかった時のショックが軽減されます。笑
しかし、条件が揃っていればホタルイカは岸に寄って来ている為、数は少なくてもホタルイカをゲットする確率は大きく上がるため行ってみる価値はありです!
ホタルイカが現れやすい時間帯は満潮時前後
ホタルイカが姿を現しやすい時間帯はその日の満潮時前後1時間と言われています。
さらにその日の満潮の時間帯が深夜23時〜3時前後にあると、より確率は上がります。
自然現象のため確率としか言い切れませんが、前に述べたホタルイカが現れる条件と時間帯を総合的に考えることがホタルイカに出会える確率が上がるポイントです。
ホタルイカ掬いに必要な道具(海に入る場合)
ウェーダー
海に入って掬う場合、必須の道具となります。
ウェーダー:川・海・湖などの水中に立ち入る際に着用する防水・防寒機能を持った「胴長靴」のこと。主に釣りや漁業、水辺の清掃作業などで下半身を濡らさずに深く浸かって移動するために使用されます。
素材は様々ありますが、初めてのホタルイカ掬いであれば下記のものでも十分使用できました。
実際に私が使用しているものはこちらです↓
使用するのみですと上のもので十分ですが、下記のものも友人が使用していたものでおすすめです!
ご自身に合ったものを選んでみてくださいね!
ヘッドライト
こちらも深夜のホタルイカ掬いでは必須のアイテムです。
ホタルイカの釣果を前後する大切なアイテムとなります。

明るさの説明でルーメンて言葉があるけど、どれを選べばいいの?
ルーメン:光の明るさを表す単位のことを言います。
ホタルイカ掬いでは、ライトを照らしてホタルイカを探すことになるため、明るければ明るいほど
ホタルイカを見つけやすいです!
1000ルーメンともなると1万円を超えるものも。。
友人も使用していたアイテムはこちら↓🔦使用には申し分ありませんでした。
私が使用しているものはこちら↓
こちらは明るさも1000ルーメンと申し分なく、全体的に2m先まで明るく照らしてくれるため、ホタルイカを見つけやすく万能アイテムでした!✨
アミ
こちらもホタルイカを掬うために必須アイテム。
海から掬う場合であれば、長さもそこまでいらない為、ダイソーの魚釣り網がとても便利でした🐟
バケツ
掬ったホタルイカを保管する為にこちらも必須アイテム。
買い物かごに浮きをつけて自作している方や様々ですが、個人的にはチャックができるものが安心なので、下記のようなアイテムを使用していました。
手袋
深夜の海の中で行うホタルイカ掬い。4月とはいえ夜はとても冷え込みます。
ダイソーにて適当な手袋を使用しましたが、一度水に濡れると、その後濡れたままになるため
とても寒かった苦い思い出があります😔
防水のもの、厚手のものを着用しておくと安心です🧤
わたしのおすすめアイテムはこちら↓
クーラーボックス
ホタルイカを新鮮な状態で持ち帰るために必要なアイテムです。
持ち帰る際は海水を少し入れ、獲ったホタルイカを入れます。
スキーウェア
もし持ち合わせている場合は防寒対策のため着用することをおすすめします!
あると便利なアイテム:釣行編
必須ではないですが、あると便利なアイテム。
タオル
ウェットティッシュ
カイロ
携帯防水ケース
あると便利なアイテム:車中泊編
深夜に行うホタルイカ掬いは早めに到着し、車内で仮眠をとることもあるかと思います。
車内はとっても乾燥します!!また、昼と夜の気温差で結露ができたりと、普段とは違う体制で
仮眠をとるため起きたら顔が浮腫んでる・・・なんてことも。
そんな時に無くてもいいけれど、、あったら快適グッズ✨をご紹介!
マスク
仮眠の際の喉の乾燥予防に。
アイマスク
マスクと合わせてアイマスクをすることで外からの明かりを遮光できます。
おすすめはめぐリズム+マスクの合わせ技です。笑
目元の疲れをとりながら、保湿して乾燥を防ぎましょう✨
パック
こちらも乾燥から守るアイテムです。
寝る前、起きた後どちらのタイミングでもいいので、パックをするのとしないのとでは
大きな差を感じました🌱
パック後凸凹の面をそのまま顔全体を軽く拭きとることで、細かい汚れも拭き取ることが出来ます✨
わたしが普段持っていくおすすめのパックはこちら↓
楽しくホタルイカを掬おう

いかがでしたでしょうか?
今回は女性目線で、ホタルイカ掬いを始めるところから車内の仮眠アイテムまで
便利アイテムや必須アイテムをご紹介してみました!
相手は自然です。遊ばせてもらっているという心を忘れずに🌏
ホタルイカをたくさん獲ることも嬉しいですが、普段入ることのない夜の海の波の音、
海から見る夜明けの空と立山連峰の景色は圧巻です🏔️✨
マナーを守りながら、楽しく快適なホタルイカ掬いとなりますように・・🌘🦑
これからホタルイカ掬いをしてみようという方に参考になれば幸いです🎵

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